安田記念今回の安田記念はローレルゲレイロで鉄板!・・・って、いないんだよなぁ。骨折していなければ自信を持って本命に推してたのに・・・。やはり適性外の高松宮杯を使ったことが悔やまれる。昆さんの・・・あほぅ。ディープスカイも変なことしないようにお願いしますよ。
気を取り直して安田記念予想を。土曜日の感じなら馬場は普通。東京は午後雨とのこと。でもなんとか馬場はもつんじゃないか。グッドババもいるんだし、good馬場(標準時計)でお願いします。
展開予想逃げ・先行したいとはっきり言えるのはコンゴウリキシオーのみ。そのコンゴウリキシオーだが、昨年のレース後のコメントから、大きく飛ばすとは考えられない。つまり昨年とは違い、上がりのほうが速いレース。具体的に言うと・・・
34.8−23.5−34.5 1.32.8
このぐらいのラップを刻むのではないかと思う。ほんとに先行馬しそうな馬が少なく、コンゴウリキシオーを突っつかないとなると、もっと流れが遅くなることも十分考えられる。そして多くの有力馬が差し。各馬、意識するのは後ろで、直線まで動きがなく、2番手以降はやや離された展開になるのではないか。ラップは11秒台が並ぶので持久力が必要だが、その上に求められるのが瞬発力。一昨年に優勝したブリッシュラックに近いパフォーマンスを出来る馬が優勝に最も近そう。
◎コンゴウリキシオー
○グッドババ
▲スーパーホーネット
★アルマダ
△スズカフェニックス
◎コンゴウリキシオー最も優勝に近いのは一昨年のブリッシュラックのような馬と言いながら、逃げ馬を本命に。はっきり言って、今年に入ってからの芝2戦の内容では厳しい。それでも本命としたのは、ある仮説に賭けたから。確かに今年の芝の内容は良くないが、パフォーマンスは2戦目で良化が見られたし、復帰3戦目では実績のなかったダートで優勝。つまり‘調子を上げてるからこその結果’と見ることはできないだろうか?昨年の状態なら間違いなく優勝候補筆頭の馬。あとはペース。今回マイペースが叶いそうなメンバーだが、長い直線を意識して緩めすぎると飲み込まれる。想定ラップか、それよりチョイ速めが理想。そこは男・藤田の腕に託したい。色々と注文のつく本命馬で、それに見合うだけのオッズがつくかどうか。
○グッドババ昨年は自国での一線級との経験が少なかったうえに日本競馬初参戦。それでいながら香港勢では最先着の7着に健闘。香港競馬では珍しい前傾ラップでの結果でもあり、この馬の対応力、つまり底力を感じさせた一戦。昨年の調教VTRを見たとき、フットワークが軽やかで日本の芝には合いそうなイメージを抱いたのを憶えている。本来は瞬発力型のはずで、一昨年のブリッシュラックに近いパフォーマンスが最も出来そうな馬。
▲スーパーホーネット反応の早さと一瞬のキレが特長。前回結果を出したが、東京での不安は解消されたわけではない。ただ、スズカフェニックスより自在性があり、能力はほぼ同等ならば日本勢の差し馬で最上位の評価が妥当。また想定ラップより遅い可能性があり、そうなればより勝機が増す。
★アルマダアルマダの評価には悩んだ。レースを見るとどうも瞬発力型ではなさそうで、分が悪いように思ったから。でも結局評価を上げたのは、やはりグッドババの存在。前走は比較的中盤のラップが速く、展開の利があったのはグッドババ。1年の休養から4戦目。さらに調子を上げる可能性もあり、前々で競馬すれば面白いのでは。
△スズカフェニックススーパーホーネットと違い、東京に必要な末の持続力がある。魅力がある半面、立ち回りの器用さがないのがネックとなって、成績でスーパーホーネットに一歩譲っている。やはりスーパーホーネットより上の評価は出来ない。勝つためにはひと工夫が必要。しかし今回大外枠。定位置ではなく好位で競馬できれば・・・と思ったが無理っぽい。
2着までなら上の馬で大方いいのではと思うが、3着で(もしかしたら2着も?)面白そうな馬も挙げておきたい。
キストゥヘヴンここ数戦、得意としていなかった瞬発力勝負で好成績。元々はある程度締まった流れで活躍していた馬。ただ最近上がりの競馬ばかりなのが不安。そこに問題がなければ今回の流れは合いそう。位置取りを後ろ過ぎなければ面白い。
ニシノマナムスメ前走は道中の流れが緩すぎたことやいつもより先行したことで末脚を溜められなかったことが敗因として挙げられる。そこを踏まえて今回は控えそうな口ぶり。決して高くないが、マイラーズカップの内容から好走できる可能性はある。
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